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◎2019年8月9日那覇東倫理法人会モーニングセミナーにおいて、本紙編集長の知念章が「いい言葉がいい人生を創る」~引き寄せの法則や成功哲学が今ひとつ腑に落ちない方へ~と題して講話をさせていただきました。おかげさまで那覇東倫理法人会始まって以来の超満員となりました。ご参加いただいた方には、ただただ感謝です。
(ご参加者の声)
・量子力学の話は他でもたくさん聞きましたが、一番腑に落ちました。
・分かりやすくてお話も面白い~。
他にも口頭で「良かった」とたくさんいただきました。
▼今すぐご視聴ください。

読むと幸せな気持ちになる沖縄のローカルニュースペーパー

 新聞を広げ、テレビをつけると毎日毎日ネガティブ情報のオンパレード。殺人、傷害、虐待死。事件、事故、不祥事に汚職。既存メディアは基本的にネガティブ情報発信の専門機関のようです。そのため現代人は悪い情報のシャワーを浴び続けています。

 これらの情報は憎悪や不信など悪い思いしか誘発しません。古くから日本人は言葉に霊力が宿ると考えていました。言霊です。悪い情報ばかり繰り返し受け続けることで昨今の日本人が壊れて来ている気がしているのは私たちだけでしょうか?

 特に私たちが住む沖縄県では二大新聞が感情的、扇動的な言葉で様々な問題を論じています。沖縄に横たわる様々な問題とは米軍基地問題、貧困、高い失業率、離婚率、低学力などです。私たちもこの問題について心を痛め、憂いを持ってフォーカスしていました。しかし、問題にフォーカスすればするほど解決に向かわずに、逆に沖縄県民の分断と対立をあおっていることに気がついたのです。ウチナーンチュは本来、お人好しで底なしに優しくて懐が大きい人が多いはず。それなのに憎悪の感情をむき出しの人たちだけが連日報道で登場します。繰り返しますが、悪い情報は悪い感情を誘発します。悪い感情を持ったまま生活していると悪い人生として反映されます。

 フォーカスすべき事は問題ではなく「いい情報」ではないのか。私たちはそう気がつきました。読んだらホッとする話。感動する話。面白い話。楽しい話。為になる話。世知辛い世の中でもいい話もたくさんあるはずです。いや、世の中を世知辛いと思ってしまう事自体が悪い情報ばかりが世の中を駆け巡り、受け続けているからではないでしょうか。いい言葉はいい感情を創り、いい人生を創ります。

 いい情報が沖縄県内で流通すれば、いい感情の人が増え、伝染し、沖縄ももっともっと住みやすい島になるのではないか。そんな思いで創刊しました。【グッドニュース沖縄】は地域のいい情報だけを掲載する週刊ローカルニュースペーパーです。サンプル版を公開していますので今すぐご試読ください!

※サンプルはデジタル版となります。 ※サンプル版をご請求された方は「グッドニュース沖縄メールマガジン」へ登録されます。ご了承の上、ご請求ください。