アパホテルグループ代表の元谷外志雄氏が代表理事を務めるアパ日本再興財団主催「真の近現代史観」懸賞論文にて、本紙編集長知念章が佳作を受賞しました。それを受けて令和元年12月6日受賞式が東京赤坂の明治記念館で執り行われました。

 懸賞論文は年に1回募集され、今年で12回目になりました。論文の他に出版された本に贈られる「アパ日本再興大賞」は第2回目を迎え、合同の受賞式となりました。

 明治記念館に一歩足を踏み入れると、アパのホテルマンたち数百名が一斉にお出迎えしてくれ、VIPになった気分を味わせてくれました。

 懸賞論文部門では最優秀賞、優秀賞が各1名。佳作に10名が選出。「アパ日本再興大賞」には2名が選出されました。受賞式は多数のメディア、国会議員、有識者が一堂に会し、見守る中で行われ、アパグループ代表の元谷外志雄氏が本紙編集長知念章に賞状、盾、懸賞金を授与しました。


 受賞式の後、会場を変えて受賞記念パーティが開催されました。会場は1300名の人で埋め尽くされ、国会議員22名(うち現職大臣7名)、多数の各国の大使館員、著名人が参加されました。各著名人との写真撮影も行うことができ、ケント・ギルバートさんには後日フェイスブックやツイッターで投稿していただくほどグッドニュース沖縄に関心を寄せていただきました。


 今回佳作を頂いた論文のテーマは「琉球王国という幻想」。まさに本紙にて連載中の記事と同テーマになります。論文には字数制限がありますので、本紙では受賞論文のテーマをより深く掘り下げて書いて行く所存です。本紙の読者がいなければ、こうしたテーマで記事を書くこともなかったかもしれません。そういう意味では受賞は読者様のおかげと言えます。本当に有り難く、感謝の思いでいっぱいです。

 実は学校で習う歴史は、あえて強く書きますが捏造されたことばかりです。何度か書いていますが時の権力者であるGHQにより戦後の歴史観は決定されました。日本は近隣諸国を侵略した悪い国だと再三に渡りすり込まれました。多くの日本人がいまだにそれを信じています。
 アパ日本再興財団はこうした捏造された歴史観を修正しようという趣旨で懸賞論文を立ち上げました。日本人による「真の近現代史観」を広げるためです。微力ながらこうした動きに少しでも貢献できたなら、こんなに嬉しいことはありません。今後本紙でも新たな連載で真の近現代史観を展開していきたいと思います。乞うご期待ください。